• ホーム
  • SNSで自己顕示欲を満たすと炎上しやすい?

SNSで自己顕示欲を満たすと炎上しやすい?

SNSを使う目的は人それぞれですが、中には自己顕示欲を満たすためにSNSを使っている人もいます。注目してほしい、リアクションして欲しいという気持ちから、わざと過激な投稿をしてしまったり、かまってもらいたい雰囲気を醸し出した投稿をしてしまったりする人がいます。自分のことを肯定してもらうコメントをもらうために、わざと自虐的なことを書くような人もいるでしょう。
ですが、そのような投稿は炎上しやすく、心ない言葉をコメントされてしまったり、自分の情報が特定されて広められたりしてしまうことがあります。

炎上を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。中傷コメントなどは、身近な友人ではなくつながりの薄い他人から来ることがほとんどです。ですので、投稿に鍵を付けて、親密な関係の仲間しか見られないようにするなどすれば炎上は防ぐことができるでしょう。注意しなければいけないのは、あまりかまって欲しいことを前面に押し出している投稿を続けると、リアルの友達にもうっとうしいと思われてしまうことがあります。たまには自分の投稿を客観視してみることも大切です。

ですが自分の存在証明をしたい、自己顕示欲を示したいという人は注目されたいという心理もあるので、鍵付きアカウントでなく全体公開のアカウントにしている人が多いと思います。鍵付きアカウントにしてしまうと、世間からのリアクション数は減ってしまいますので、せっかく投稿しても自己顕示欲や存在証明欲が満たされないということになってしまいます。薄いつながりの相手からしか批判は来ないと開き直って、炎上を覚悟して投稿する人もいますので、気持ちが満たされないとストレスがたまるくらいならあまり気にせずに自分の気持ちをアップし続けるのも良いと思います。それでも、他人を傷つける様な言動や考えを安易に投稿することはやめましょう。あまりに過激な発言なども、自分への攻撃などにつながることがあるので注意してください。
もしも炎上してしまって、どうにもならないような状態になったら、そのSNSを休止するというのも一つの手です。SNSだけが世界ではありませんし、似たような種類のSNSはたくさんあります。炎上してしまった際に、自分の情報が特定などされないように、個人情報がわかるようなことはプロフィールや投稿には書かないようにすることも大切です。一度ネットに書かれてしまった情報は、自分の力だけでは消すことが難しいこともありますので十分注意してください。