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ツイッターの巻き込みリプライを防ぐ方法

携帯とPCを使っている手とタブレット

ツイッターでは、それぞれのつぶやきに対して誰でも返信をしたりリアクションをすることができます。たとえば、あるつぶやきに対して返信し、そこに違う人が、対象のアカウントを選択せず同じように返信をした際に会話参加者の自分のところにも通知が来ることになります。これを巻き込みリプライと呼ぶことがあります。

基本的に自分の知っている仲間や友人同士のみで会話をする場合は、巻き込みリプライが来てもあまり気にならないかもしれませんが、自分が会話からもうすでに離脱しているのにずっと自分以外の間で会話が続いていて、そのたびに通知が来る場合は迷惑に感じることもあります。また、全く知らない相手が、自分が返しているつぶやきに対して返信をして自分にも巻き込みリプライが来た場合も迷惑に感じるかもしれません。影響力のあるツイッターのつぶやきは、多くの人がリアクションをすることになるので、知らないうちに自分が会話参加者に巻き込まれてしまったり、知らない人にまで返信をしてしまうという事故が起こってしまいます。

このような巻き込みリプライはツイッター上のマナー違反として問題視されることがあります。では、巻き込みリプライを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。まず、自分がリプライをする場合、必ず他の人のアカウント名が返信先に入っていないかを確認するようにしましょう。他の人のアカウント名が入っていると、そちらのアカウントにも通知がいってしまいます。他のアカウントが入っている場合には、そのアカウント名を消してから返信するようにしてください。アットマークが付いていると通知が行ってしまいますので、注意してください。わざわざ一文字ずつ消さなくても、返信する際に設定のボタンのところをタップし、返したいアカウント名のみ選択してタップするようにすると返信相手を簡単に選ぶことができます。設定のボタンはわかりにくいですが、返信をツイートという欄の右の方の矢印が書いてあるものとなります。

ツイッターでの返信は気軽にできるものですが、他の人に迷惑をかけないようにマナーを意識しながら使うようにしましょう。自分が巻き込まれてしまって相手が気づいていない場合には、巻き込みリプライをやめてもらえるように言うか、一時的に通知をオフするようにするなどの対策が有効です。問題視されている巻き込みリプライですので、故意でなくても自分がやってしまった際にはブロックなどされるかもしれません。してしまった場合は素直に謝ると良いでしょう。

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